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お疲れさまです 深澤です。昨日までの中国出張を終えて少しゆっくりしてる午前中です。 さて今回は上海から杭州湾を挟んで対岸にある寧波という都市に行って来ました。寧波は中国を代表するアパレルの本社が数多く存在する中国アパレルの拠点と言える都市です。 その都市にある日本の某メーカーと中国の合弁会社本社へコンサルと社員研修会開催する目的で行って参りました。通常ですと上海から、フライト時間約30分で空の便を利用して移動するのですが、今回は杭州湾に海上に作られた橋では世界一長い「杭州湾袴海大橋」を利用して車での移動となりました。 海上を渡る距離だけでも、その距離なんと36キロ。延々と汚れた杭州湾を横断しました。 まだ橋の途中に休憩所やサービスエリアも無く景色も曇りの天気ということもあり、退屈なドライブだったのですが、橋自体の長さだけを考えると本当に凄い建造物です。 気になって調べてみたのですが 例えば日本の瀬戸大橋は全長が13.1キロ 総工事費は113380億円も掛かったそうです。 東京のアクアラインが全長15.1キロ 総工費144090億円、凄い金額です。1キロ橋を作るのに950億も掛かる計算ですよ!!! で この全長36キロにもなる「杭州湾袴海大橋」がお幾らで出来たと思います? なんと1750億円 国内の海上に掛かる橋の20分の1以下のコストで出来上がったそうなんです。 恐るべし中国ですね。 日本と中国、これほどまでに道路のコストが違うとは思いもしませんでしたが、こんなそれ程利用する価値も無い道に、途方も無い建設費を掛けて橋や道路を作られてたんじゃ幾ら税金を払っても、足らん意味が分かりますわ・・・・・・・残念な国ですね・・・ |


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